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理学療法士



理学療法士とは、法令で定められている国家資格の一つです。

交通事故に遭って体に障害が残ってしまった方や高齢で体の不自由な方へ向けて身体機能障害を回復するためにトレーニングを行います。

例えば、脳卒中などで半身不随になってしまった方、生まれつき運動能力に発達の遅れが見られる新生児などに対し、医師の指示の下で、治療体操や運動療法を用いて基本的な動作能力の回復をはかります。

リハビリテーションのような運動療法だけでなく、電気刺激を与えたり、温熱などの物理的療法なども用いられています。

主な就職先としては、病院が8割を占めているようです。

なぜなら、理学療法士は開業権を認められていないので、医師の下で働くしかないのです。

病院と言っても形態は様々あり、一般病院はもちろんのこと、リハビリテーション専門病院だったりすることもあります。

その次に多い就職先は、介護老人保護施設ではないでしょうか。

その他には、野球やサッカーなどのプロスポーツ団体や行政機関など、様々な場所で理学療法士は活躍しているのです。

スポーツ団体に所属している理学療法士の数はまだあまり多くはないのですが、プロ野球やJリーグで活躍している選手が怪我をしてしまった時のリハビリなどを行ったりもしています。

近年では、どんどん高齢化社会が進み、介護施設を利用するお年寄りの数も増えているので、理学療法士の需要もますます増えていくのではないかと思われます。

これからはもっと理学療法士の活躍が期待出来そうですね。